2010年02月03日

節分ということで。

こんにちは、よしだです。

今日は節分ですね。明日は立春、暦の上ではもう春です。
今日は東京、とっても寒いですけど。

節分って、もとは季節の始まりの日の前日のことだそうで、だから年4回あったとか。
それが近年(と言っても江戸時代位かと思います)、主に立春の前日をさすことになったんだそうです。


さて、節分と言えば、豆まき。
でもここ数年で、もとは近畿や関西の風習だという「恵方巻き」も関東でもメジャーになってきました。
関東生まれ、関東育ちの私は知らなかったんですけれどね。

でも、豆まきも年齢の数、とか、年齢+1個、とか豆を食べるわけですけれど、食べるなら巻き寿司のほうがいいような…

きめました。今日の夕ご飯は巻き寿司にします。
それで、デザートにお豆を食べれば完璧(?)です。
ひとりで豆まきはどうにもさみしいですが、恵方巻きならひとりで無言で食べるのですからむしろぴったりです。(そうかな


せっかくの季節イベントです。
商業的思惑…という気もしないではありませんが、楽しいならはまってみるのもいいかな、と思います。

ちなみに今年の恵方は西南西(もうちょっと西寄りらしい)だそうです。


BYよしだ@おいしいイベントは大歓迎
posted by さくら at 18:35| 社員日記

2010年02月02日

防災用品

こんにちは、よしだです。

防災用品。

非常持ち出し袋、と言ったほうがいいでしょうか、
こういったものを用意されている方、どれくらいいらっしゃるのでしょうか。
私は今のところ、用意していません。
というか、最近思い立って、ちょっとずついろいろなものをそろえているところです。

最近ハイチで大きな地震もありました。
日本はご存じ地震大国、いつどこで地震があるかわかりません。
それなのにいままで準備しなかったのも不思議だったかな、と。


さて、この非常持ち出し袋(用品)。
いろいろなものがあるのですね。ちょっとネット検索をしただけで、ものすごい量が出てきて、どれを準備してよいやら。

セットになっているものなんかがいいのかなぁ、と思いつつ、内容を見てみると、「これは急いで必要なの?」というものが結構入っていたりして。
結局、自治体などのまとめている持ち出し品リストを参考に、必要だな、と思ったものを少しずつそろえることに。


ネットなどで調べていても、かなり多彩になった非常食についつい目がいくのですが(笑)、しっかり最低限必要なものを準備しておかないとですね。

もちろん、何も災害はないことを祈りつつ。


よしだ@なぜかうちには宇宙食が備蓄してあります
posted by さくら at 16:21| 社員日記

2010年01月06日

仕事始め

新年、明けましておめでとうございます。

1月4日がCreemaの仕事始めでした。
朝10時に出社→社長の挨拶と各自一言→八丁堀にある鉄砲洲稲荷神社へ皆でお参り→歩いて築地へ→築地でランチ(寿司&酒)→丸武(テリー伊藤の兄の店)で玉子焼を購入→会社へ戻りまた宴会(14時〜18時30分まで)

築地でランチをした後は解散の予定が、なぜか、また会社に戻ることに。。。宴会、酒大好きな会社らしい初日でした。

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私、申し遅れましたが、12月1日入社のいで と申します。

皆様、本年も宜しくお願い申し上げます。
posted by さくら at 16:00| 社員日記

2010年01月04日

坂の下の雲

新年、明けましておめでとうございます。

2010年がスタートした。
21世紀も10年めだ。

失われた10年、そして実感のない戦後最長の好景気、時代転換の予感がするこの大不況。
20世紀の終わりと21世紀の始まりを振り返ると、次の100年を考える材料がたくさんあるように思える。ただ、予測はできない。多少の備えができるだけ。それでも、備えないよりはましだろう。なぜ予測できないか、それは、私がずっと感じている「突然の時代」だからだ。

突然の時代に関連して;
「ブラックスワン」という、非常に興味深い書が昨年出版された。不確実性とリスクの本質という副題がついている。とても読みにくいので我慢が必要だが、視点が面白く、また巧みなので、興味がある方はお読みください。

これから、日本は坂道を下っていく。これは止められない。坂の上の雲を追いかけた時代から100年と少し、目の前にある坂道は下り坂。
しかし、下り方は準備できる。そして、下り坂のその先の雲間に朝日を見ることもできる。

坂の下の雲の先にある朝日を皆で見つけなければならない。
そのことが、今を生きる我々に課されたことだと思う。

そのためには、まず、「経済の成長」を前提にした全ての施策やビジネスプランの見直しが必要だ。もちろん、マーケティングプランも。

今、日本には、「国家戦略がない」という。
国家戦略がないと言っている人たちは、「経済の成長戦略がない」と言っているように思える。

そもそも、戦後の日本にはどのような国家戦略があったのだろうか。高度成長は「国家戦略」と呼べるものだったのか。ビジョンや燃えるような心意気ではあったと思うが。
通産省が旗を振り、産業界と一体になって成長した時代はあった。しかし、それは、先進国(主に米国)に追いつけ追い越せというものであり、「強烈なトレードオフの中での意思決定(これこそが戦略)」ではなかったのではないか。


私は、国家戦略とは、国防と外交の二つだと思う(教育はかろうじて国家戦略かもしれない)。これらは国家という単位でないとどうにもならない。しかし、グローバル化された今日の経済活動に関しては、企業の戦略に任せるしかないのではないだろうか。それを国が支援するという戦術はあっても。
(ただ、マネー資本主義がここまで影響力をもってくると、マネー戦争のための国防が必要かもしれないが。)


話は変わって、今、日本だけでなく、先進国の大都市の多くが縮小しているという。(「都市縮小」の時代、矢作弘著)この書籍の中では、縮小した都市を盛り上げ、生き生きと蘇った都市がいくつか紹介されている。都市の集合体、または和が国家であるならば、そこに学ぶべきことは多い。
「国家戦略」が生活者の目線で、激しいグローバル競争に勝ち、かつ文化や生きがいなどの実現を考えられるものであるならば、それは「国家戦略」と呼んでもいいかもいしれない。
でも、そのようなことができるのだろうか?
今の日本で。

坂の下の雲も坂の上の雲も、雲には変わりない。
そして、クラウドの時代でもある。
今年は、雲、雲、雲です。
posted by さくら at 02:13| 社長Noike日記

2009年12月29日

今年もお世話になりました〜納会の様子〜

お疲れ様です!
本日が2009年の営業最終日ということで、今年も色々とご指導、ご鞭撻を賜り、本当にありがとうございました。社員を代表して(偉くはないんですが・・・)関係者の皆様に御礼申し上げます。

営業の最終日の目玉は、何といっても納会?!本日出社したスタッフも、なぜか朝からそわそわ・・・納会の食事ネタにこだわるスタッフもいれば、お酒関係が気になってしょうがない役員までわーい(嬉しい顔)

午前中はOfficeの模様替えと掃除に集中パンチし、昼食を簡単に済ませ、午後一は身の回り、自分のロッカーの整理などをテキパキこなし、待ちに待った銀座の街に買い出しへビール

そして、15時いよいよ納会の開催です!!ひらめき
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食べ物関係は女子社員がチョイスしたお惣菜関係と、派遣社員で自称?料理研究家、おまけにジャズシンガーの藤●さんの手作りオードブル!これがメチャうまで、納会参加者のテンションは大盛り上がり!
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おまけに、お酒関係は居酒屋に負けないフルラインナップ!流行りのハイボールを作るために、良質のモルトグレーンウィスキーをチョイスするこだわりよう〜で、納会は最高潮に!!
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今年も色々とありましたが、最後はみんなで大笑いして、納会はお開きに。終わりよければすべてよし。皆様、ご苦労様でした。


あらためまして、2009年もCreemaにご愛顧をいただき、本当にありがとうございました。
来年も皆様にとってよい年でありますように、社長/野池をはじめCreemaスタッフ一同祈念いたしております。
来年もCreemaをよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
posted by さくら at 23:35| 社員日記

ゆく息、くる息。

リラックス状態を作る第一歩として、
複式呼吸を意識する、ということだけでも、
覚えていただければ、と思います。

 腹式呼吸とは、
 胸式ではなく名の通りお腹で呼吸すること

ですが、
これができにくい人は、
寝る前の状態を体感するとよいと思います。

眠りに落ちる寸前あたりは、
大概皆さんゆっくりとした複式呼吸をしています。

そのときお腹に手をあててみると、
胸ではなく腹部が
呼吸によって動いているのがわかると思います。

 まずゆっくりと吐くことからはじめます
 吐ききったら、ゆっくりと鼻から空気を吸って、
 そしてお腹をへこませるように、ゆっくりと口から息を吐く、
 10秒ぐらいで鼻から吸って、倍ぐらいの時間をかけて吐く、
 これを数回繰り返します。

 セロトニン放出には、
 一定したリズムも大切です。

うまく呼吸できるようになったら、
吐くときに、前向きな言葉や
自分をねぎらうような言葉を浮かべるといいでしょう。

 「僕ならできる」
 「気分が落ち着いている」
 「大丈夫うまくいく」
 「私は守られている」
 「よく頑張った」
など、ぴったりくること、何でもいいですね。

吸うときにやるなら、
 「エネルギー満タン」
 「勇気がわいてくる」
 「新鮮な空気だ」
 「若さみなぎる」
など、いいものを体内に入れるイメージでいきましょう。

なんだかうまくできない人も、
眠れないんですという人も、
とりあえず、
深呼吸は、吐くことからはじめる
という意識だけでOKです。

ちなみに…、大きなため息も、
複式呼吸でつくのなら、
リラックス効果へとつながりますよw。

 そう、
 今日の疲れや嫌な事は、
 呼吸で吐ききってしまうイメージです。


おっと
今、いいアイデアが浮かんだのですが、
大晦日、
108の鐘の音とともに深呼吸をして、

今年一年の嫌な思いや重くなった気を
108で吐き出しちゃうのはどうでしょうか。

そして、吸う時には新気を吸って、
心落ち着いた新年を迎えてみませんか。

鐘が鳴っているときは吐くときで、
紐を引いているときに吸う要領で。
ゆく息くる息。

実はこれはやったことないので、
どんなリズムでできるかわかりませんが、
(あまりにゆっくりで倒れてしまっても困るしなあ)
今年、私も挑戦してみますw

では、
どうぞこころ穏やかな新年をお迎えください。

2009年11月30日

縁起がよいとかわるいとか

こんにちは。よしだです。
本日は大安です。毎度いきなりですみません。

大安だとか、一粒万倍日だとか、最近よく目にします。
どこでかというと、そう、宝くじ売り場です。
年末ジャンボも発売になり、億万長者になる夢を買う、
そんな季節です。


私、買ってみたことないですけど。(ミもフタも…



ところで、宝くじが当たりやすい人について、
以前こんなデータを目にしました。



* * * * * * * 


みずほ銀行が発表した平成14年度「宝くじ長者白書」で、
宝くじで1000万円以上の高額当選金を手にした人の
約6割は購入歴10年以上と判明。

⇒男性はみずがめ座の会社員でイニシャルはT・K。
⇒女性はうお座の主婦でイニシャルはM・K。


* * * * * * * 

ざんねんながら、条件、かすりもしません。
知っても、微妙なデータ。
何かもっと、自分もいける?
みたいな夢あふれるデータはないんでしょうか??


銀座のチャンスセンターなど、当たると有名な売り場はあります。
でも、それってたくさん売れたらそれだけあたりが出る可能性、
高いってことかなぁ、と思います。

高額当選者が日取りを気にしたという話は、
あまり聞いたことがないような…
でも、大安&一粒万倍日は宝くじ売場、混んでますけどね。



一度徹底的にいろいろな所にこだわって、
宝くじを買ってみたいものです。
日取りも方角も、星座やら血液型、誕生日なんかの占いも
徹底的に調べて、よさそうな日を選んで。
方違えとかしたりするんですよ。きっと。平安貴族みたいに。


でも実際、高額当選者が購入した日取りをしらべたら、
仏滅ばかりだった、とかだったら面白いですね。

皆さんは縁起とか、気にしますか?


BYよしだ@方違えにはちょっと憧れます
posted by さくら at 11:57| 社員日記

2009年11月25日

方向音痴を治したい

こんにちは。よしだです。

突然ですが私はいわゆる方向音痴のようです。
方向音痴とは大辞林によると、
「方向についての感覚が鈍く、道に迷いやすいこと。
また、そのような人」だそう。

確かに方向感覚が鈍いです。
過去に外回り営業をしていた際、道に迷う事を理由に、
道の少ない田舎の地域担当になったことがあります。
都内にお使いに行って、先方からの帰り道に
迷って会社に戻れなくなったのがきっかけですが、
そんなの他で聞いたことないですよね…。

新宿駅も、東京駅も、何度行っても迷います。
南口に出たいのに、東口に出たりします。
池袋駅も、フクロウにまっすぐたどりつけません。
上野駅のパンダはどこにいるんですか?


本当にこんなレベルで迷います。
何やってるの?と聞かれますが、本当にそうなんです。


こういうのって治らないのでしょうか。
道に迷う理由は、たぶん目印や道の特徴その他の、環境認識の
ための情報を覚えられないから、でしょうか。

しかし思うに、人間だれでも、覚えるのが苦手なことって
あると思います。
興味のある事を覚えるのは簡単だけど…っていうような。
子どもなんか見ていると分かりやすいです。
いくら教えても靴の右左は覚えられないのに、
虫の見分けはついて、長い名前も覚えていたりしますよね。


でも、やはり道に迷わないにこしたことはありません。
ここで思い出しました。
確か2〜3歳のころのことです。
父と買い物に出かけた際に迷子になりました。
本人は一人で行きたいところに行っただけなんですけれど、
対外的(?)には立派な迷子です。


姿が見えなくなった私をあわてて探していた父。
ほどなく私は一人で好きなところをうろうろしているところを、
発見&捕獲されたのですが…
それまでの心配も手伝い、父は激しく私を叱りました。
「迷子になって、自分で住んでいるところ(住所)が言えるのか!」

と。

その問いに私は

「おとうさんとおなじところひらめき」と即答。


当然父脱力、怒る気力を無くしたそうですが…
この回答を見るに、もしかしたら私は、「覚えられない」
のではなく、無意識に「覚える気がない」んじゃないかと。
三つ子の魂なんとやらって言いますし。(あれ?



ということは、逆に考えると、意識して覚える気になれば
道に迷わなくなるかもしれないんですよね。
ちょっと希望も湧いてきました。
出来ないのは仕方なくても、やらない、のはよくないですよね。
努力を怠っては発展はありません。

手始めに、新宿駅で迷わないことを今年(←あと1カ月)
の目標にしたいと思います。


BYよしだ@今日は新宿
posted by さくら at 15:42| 社員日記

2009年11月24日

ご飯のおかわりについて考える

ブログに初出陣、よしだと言います。
初書き込みでご飯のおかわりについて。
食いしん坊キャラ確定ですね。否定できません。


ご飯のおかわりについてちょっと悩んでいることがあります。
ランチなどでご飯おかわり自由ってお店ありますよね。
あれ、お店の人も、いかにもたくさん食べそうな男の人には、
いいタイミングで「おかわりいかがですか?」って聞いてくれます。

そしたら、「お願いします」って頼みやすいんですが…、
私は聞いてもらえないんです。
一応女性ですしね。あんまり食べそうにも見えないんでしょう。
ということは、自らお店の人に声をかけねばならないのですよ。



世間的には女性は少食。
女性に嬉しいサイズ、なんてお弁当をときどき見かけますが、
ホントに小さいんですね。
たぶん私は3つ位食べないと足りないことでしょう。

そんなイメージの中、ご飯のおかわりを声高らかに宣言するのは、
ちょっとだけ勇気がいる行動なのです。
しかもお願いしたら店員さんに「えっ?!」みたいな顔をされたりして。
いいじゃないですか、いっぱい食べたって…


だから、ご飯とおかずの残量から推測して、
さりげなく声をかけてくれるお店には感激します。
嗚呼、良いサービスとはこういうところに!みたいな。(大げさ


でも、ご飯に限らず、サービスって相手が望むことを、
どれだけ望むタイミングで出来るか、ではないかな、と。

その際まずは、「自分がしてほしいように」「一般的にはこう」
ということを基本に考えて接するでしょう。
でも、「自分がこうだから、相手もそうだろう」「普通はこう」
で終わらないように、常に想像力を働かせる事が重要だと思います。


だから、ご飯のおかわり自由を謳うお店のみなさん。
ぜひ、「女性は少食」ではなく、「この人はたくさん食べるかも」
という想像をお願いいたします。
別におかわり申し入れが恥ずかしいとかじゃないですよ、
念のため。ホントに。違いますってば。
posted by さくら at 13:30| 社員日記

2009年11月20日

調布の老テニス愛好家

 今年の7月にCreemaに入りました。年寄りです。比較的若い人が
多い(そうでもないが!)Creemaにおいて最年長ですが、行動は思い切り若いです。

 テニス毎週やってます。スカッシュ月1〜2回。たまにはゴルフもやります。また気が向くとMTB(ロードレーサーではなく)で自宅近くの多摩川の土手を風を切って若者と競争しています。

 そして一番好きなのがお酒です。Creemaはありがたいことに銀座にあり、さらに新橋に思い切り近いのです。帰り道は新橋駅に向かいます。ひとりでに足が向いてしまいます。居酒屋に・・・。誰でも良いので、付き合って下さい。

 以上簡単ですが、自己紹介? 趣味の話ですね。

 またゆっくり自己紹介します。多分脱線しますが、よろしくお願いします。

 
posted by さくら at 17:09| 社員日記